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Web工房まる高
ABOUT

間取図

拙宅の一部を「Web工房まる高」の事務所兼制作室にしています。

工房のスペースはクローゼット付き6畳洋間+ベランダから構成されています。洋間には制作用のメインPCを据えた作業用テーブルを中心に、その両サイドには書籍、ファイル、ノートPC、プリンタ、スキャナー等を載せたラックを配置しています。

工房間取図

睡魔に襲われ作業効率が低下したら直ぐ睡眠に入れるように工房内にはカウチ付きソファーを置いています。ご存知のように10分でも30分(時には1時間)でも寝ると頭がスッキリします。仕事中に昼寝するようなことは、サラリーマン時代には到底考えられないことでしたが、独立してそれが可能になりました。作業効率の点から昼寝をお勧めいたします。

ヒト睡眠の基礎(堀 忠雄) 6.睡眠の発達(広島大学総合科学部人間行動研究講座)によれば、

『午後2時の眠気(post prandial dip)は子どもから成人、老人に至るまで広く認められる現象であり、文化的拘束の可能性が強い。ラテン系諸国では、眠い時は眠ってしまおうという考え方を採用し、シエスタ(siesta)という昼寝の習慣を根づかせた。一方,北半球の高緯度地帯にある「先進諸国」には昼寝をタブーとする考え方が強く、眠い時には元気の出る茶菓を楽しんで、眠気を克服してしまおうという考え方が採用されている。午後2時から3時の休憩がこれにあたる。我が国の「御八つ」も八ツ時(未の刻:現在の午後2時頃)の眠気対策として洗練化されてきた休憩習慣である。最近のサーカセミデイアン・リズム(約12時間周期の生物リズム)の研究が進むにつれて、日中の眠気は生理学的根拠のある現象であることが確かめられ、昼寝を禁忌する通念が改めて見直されるようになってきている。』
(一部抜粋)

だそうです。

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