ホームページ運営者は油断してはいかんぞ

手を緩めてはいけませんね。

今年の正月以来、我「まる高マラソン大会」の利用者監視を怠っていました。

数名のとあるランナーから、月末になると纏め入力をするランナーがいると昨年から言われておりました。

まる高マラソン大会」は、月間の走行距離、走行時間、走行回数を加味してインターネットで競うマラソン大会です。

月初めから、日々走行記録を入力することで、各ランナー自身が「走る」モチベーションを持続しているのですが、「それを阻害する」迷惑な行為をここ1年以上に渡って行っているランナーがいました。

走力をインターネットで披露して、お互いに切磋琢磨して、日々抜きつ抜かれつのスリリングな日々を過ごしているにもかかわらず、月末に、一気に月間走行記録を入力してしまうのです。
それも、トップになる値です。

昨年は、「こんな虚しいことをしているランナーは、いずれ、自ずと去っていくと思います」と数名のとあるランナーには伝えていました。

1年たっても、月末になると纏め入力をするランナーは変わらない行動をとっておりましたので、9月末から、管理者特権で取り締まり強化を開始しました。

●月末になると纏め入力をするランナーに対して、

(1)当月大会にエントリーした走行記録データの抹消
(2)過去にも同様な行為があれば、その走行記録データも抹消

をすることにしました。

●さらに、「ソフトウェア」としての以下の強化策を施行

(1)前回エントリー後、30分を経過しなければ、追加エントリーができない仕掛け
(2)エントリーの日時記録の強化の仕掛け
(3)月末になると纏め入力をするランナーを特定する仕掛け

この取締りの作業は、そこそこ大変です。

しかし、この15年間、「まる高マラソン大会」を支えてくれている数多くのランナーに心地よいインターネット空間を提供する本来の主旨(今日の記事の一番下)を鑑みれば、たいしたことはありません。

「マラソン」と「ソフトウェア」を愛していますので。(気持ち悪いと思っていただいて結構です)
まる高マラソン大会」は、小生の分身そのものです。

【2011年2月1日】まる高マラソン大会引越し

小生が運営しているホームページ「まる高マラソン大会」を@niftyからWADAXのレンタルサーバに引越しをしました。

プログラムは先月、暇を見つけてはWADAX社のレンタルサーバ用にチューニングし動作を確認しておきましたので、今日は、もっぱら

(1)@nifty → 小生のPCにダウンロード

(2)小生のPC → WADAXのレンタルサーバにアップロード

の手順で、13年間蓄積してきたデータ移行を3時間かけて作業をしました。

動作確認したところなんとか動いているので一安心。

ただ、これだけでは面白くないので、@niftyのサーバではできなかったイメージデータのイメージ処理(ImageMagick)を使用し、伝言板に写真掲載機能を新たに追加しました。

【2011年1月23日】niftyのサーバ処理能力は限界かな?

1997年から@niftyをプロバイダとして利用しています。

また、プライベート・ホームページ(まるごと高木さんち産地直送便)も@niftyのWebサーバを介してインターネット上に同じく1997年から公開しています。

特にまるごと高木さんち産地直送便の人気サイト「まる高マラソン大会」は、毎日200人以上のアクセスがあります。

100本のプログラムが動作しており、一部処理時間が若干要する処理があります。
時として、Webサーバ側のタイムオーバー(ローカルPCでは発生しません)で処理が中断してしまうことがあります。

やはりプロバイダーのWebサーバは@niftyといえpoorなので、当工房が代理店をしているWADAXまる高マラソン大会を移管しようと考えています。

今日一日かけて、引越し作業をしました。
確認したところ概ね動作しているようなので、もうしばらくテストをし、さらに引越し記念用に新たな機能を準備してまる高マラソン大会の仲間に通知しようと思います。

【2010年12月23日】12年間、気づかれなかったバグ

小生のプライベート・ホームページ「まる高マラソン大会」に潜んでいました。

とある利用者から掲示板を通して連絡が入りました。

20101223

調査結果、とあるプログラムからバグを検出しました。

12年前、「まる高マラソン大会」オープン時から、潜んでいたバグでした。

バグさんよ、よくぞ人知れず生き延びてきたなぁ。

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