2005夏-脱サラ-6/11(サロマ湖~稚内)

■コース:  サロマ湖→紋別→宗谷岬→宗谷丘陵→稚内
■走行距離: 340Km
■宿泊先:  稚内モシリバ・ユースホステル

同室の横浜から来られた中年の鼾がすざまじく(まるで雷鳴です)、3時に目が覚めてしまいました。
眠れず悶々としていましたが、「災い転じて福となす」精神で、「今カメラを持って外に出ればサロマ湖の日の出を撮影できる」、「ここはサロマ湖、ウルトラマラソンの聖地。走ってみよう。」を思い立ち即座に実行。

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日の出を撮影後は、車で5Km先のワッカ原生花園に移動し、貸切状態で原生花園入り口からワッカの森までの往復10数Kmを走りました。
途中、ワシをみたりサロマ湖とオホーツク海を左右に見ながらの爽快ランでした。
この道を「まる高マラソン大会」に参加されているランナーが走っていることを思うと熱くなりました。
いつかはココを走りたい。

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走後は、催してきてYH帰路の途中で野○ソしました。
その直後、エゾシカに遭遇。
エゾシカは小生を見てびっくりしたみたい。
だって真っ黒だもんね。

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サロマ湖から宗谷まではムスメに運転してもらいました。
恐らく200Km以上、運転したでしょう。
だいぶ安定してきました。
小生は安心して助手席で何度も寝てしまいました。

浜頓別では風速10mの風、20度cまで気温が下がりましたが、宗谷岬に着いたら25度cにあがっていました。
一年の三分の一は強風が吹き荒れているそうです。
どうりで風力発電が多数設置されていたわけだ。

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宗谷岬は記念撮影をする観光客やライダーでひっきりなしに訪れます。
写真を撮るのに順番待ちの状態です。
海はとてもきれいです。

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毎夏、ココを起点に「トランスエゾ」が始まります。
shirubeさん、としゆきさん、papuaさんがここから襟裳岬までの走りの一歩を始めたことを思うと、感慨深いものがありました。
宗谷岬は観光客で常に一杯です。
その中を多分、ご自身の足と会話しながらこの岬に立っているのですね。
「今年の宗谷岬はきっと、としゆきさんが戻ってくることを信じていますよ」

稚内市内に向かう途中、「宗谷丘陵」の看板を見つけ気になりユーターンして丘陵に向かったところ開けた雄大な風景が待っていました。

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こんな風景を見ずして通り過ぎるなんて、罪になるのでは思います。
感動しました。

稚内市では街のシンボル「北防波堤」で写真をとりまくり、またノシャップ岬を見学しました。
この日の稚内市は、天候が曇りで写真を撮る気になれませんでした。
その代わり、酒屋を探して、今夜の酒を調達する時間をたっぷりとれました。
結果、いつもの鹿児島の「黒○」になりました。
芸がないですな。

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今宵もまたYHの夜は宿泊者を募って旅談義をしました、意外と静かでした。
この晩のメンツは、道内を相当日数旅をしている若夫婦、オタク系の若者、北海道の学者風オヤジ、広島ライダー。

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たまにはノリが合わない人たちもいますが必ず一人くらい小生同じ臭いのする「バカ・アホ」はいるものです。
その広島ライダーとは明晩の宿泊先・美瑛で同宿することになります。
本当は今夜広島ライダーと飲む予定が、小生が旅の疲れか爆睡して約束を破ってしまいましたので美瑛では絶対飲もうと再約束しました。

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