昭和の鉄道模型、久し振りに動かした

この半年ほど、Nゲージ・ジオラマ「昭和の鉄道模型」に電源を入れずじまいでした。

仕事が技術的に旨くいかず、その気晴らしに、当工房のワーキングルーム内のソファー前ガラステーブル内に鎮座している「昭和の鉄道模型」を久し振りに動かしてみようと思いました。

コントーローラーのコンセントを入れ、コントローラーのスイッチON、ハンドルレバーを右に回転しても、模型電車は全然動こうともしません。

過去にも同じように数ヶ月おいて電源を入れても動かないときがありましたので、まずは、線路掃除です。

綿棒を湿らして、レール上の埃を取り除きました。
模型のデティールが小さいので、注意を要しての作業です。

レールを2周、掃除しました。

再度、コントローラーのスイッチON、ハンドルレバーを右に回ましました。

動きません。
模型電車のお尻を、シャーペンでちょっと押したら、動き出しました。
でもコースの半分で止まってしまいます。

これを30分ほど繰り返したら、トンネル以外はぎこちなくも動き出しました。

今度は、手の指を使って、線路清掃です。
スピードが落ちるカーブや、トンネルの出入り口近辺を入念に、指でこすりました。

そのかいあって、模型電車は、勢いよく周回しだしました。
駅構内に入線するレールポイントもバッチリ動作しました。

20101124

夕飯を子供達に食べさせたアト、バーボン(アーリータイムズ)をダブルロックで飲みながら、鉄道模型鑑賞です。

目線を鉄道模型と同じ高さにあわせて、迫り来る模型電車、去り行く模型電車を追いかけながら至福の時間を過ごしました。

バーボンがとてもはかどってしまいました。

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