2011秋-茨城・雨引観音

茨城県守谷市の病院に入院している叔父のお見舞いに行った帰り道、桜川市真壁の安産の神様「雨引観音」に立ち寄りました。

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父親としてできることは神頼みだけ。

この年末・年始出産予定の長女の安産を祈願して、お守りを購入しました。

寒空の中、1時間並んでやっとの思いで、長女の名前を入れたお札とお守りを購入しました。

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実は並んでいても、寒さを忘れるくらい苦にはならなかったのです。

小生の後ろに並んでいた若いカップル(結婚しているのかは疑問)の会話が面白いので、飽きませんでした。

その会話の一部を記憶をたどって、纏めてみましょう。

■会話-1■
彼女「あの子供(3歳くらい)、頭でかくネ」
彼 「…」
彼女「あははは、両方の親とも顔デケェ」

■会話-2■
彼女「あの3人組(男一人、女二人)、どんな関係なんだろうネ」
彼 「女性二人は姉妹じゃねぇーの、顔が似てるいるしさ」
彼女「いや、会社の仲間で、彼を取りあっているんだよ、絶対そうだよ」

■会話-3■
彼女「あのジイちゃん、90歳くらいだよね」
彼 「いや、75歳くらいだよ、じいちゃんと同じくらいの老け顔だもの」
彼女「歳がいっていれば、90歳でいいの」

■会話-4■
彼女「あんた、私の立会い分娩するの?」
彼 「…」
彼女「絶対、下から見ないでよ」
彼 「…」
彼女「立会い分娩って、妊婦を励ますためにするんでしょ」
彼 「廊下の長椅子で、じぃっと座っていて、生まれた瞬間、一人万歳にあこがれるんだ、マジ」

■会話-5■
彼女「子供が生まれたらお参りをたくさんするんだってネ」
彼 「しなけりゃいいんじゃん」
彼女「違うの、思い出を残すためにするんじゃん」
彼 「…」

総括————————————————————————-
会話-5で救われました。
このカップルに幸多かれと拍手喝采。

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