茨城県、国レベルに関わるちょっとした仕事

茨城県として収益が期待される事業に関わる作業を末端の当工房で制作することになりました。

詳細は当然NGです。

いいたくてもいえないこのジレンマ。

日立エンジニアリング時代に国レベルの仕事をしてきた際も、話したくても話せない内容がありました。

やはり、「守秘義務」なくしては信頼関係を築けませんからね。

日立に勤めていたことのメリット

とある第三セクターの事務所で打ち合わせがありました。

その席に以前勤めていた会社の先輩がいました。

話の冒頭は、互いの共通の同僚の話で盛り上がりました。

茨城県ひたちなか市や、日立市で仕事をすると、だいたいにおいて、

昔の関係者や、それにつながる人脈に遭遇します。

おおむね、それで仕事が旨くいっています。

ありがたや、日立様。

【2012年2月9日】本格的プログラミングに着手

とある国家的法人様向け課金シミュレーション・プログラムのコアとなるアルゴリズム構築に着手。

しびれるけれど、アルゴリズム考案は、とても楽しいです。
プログラマー冥利です。

思い動いた通りにコンピュータを介して動き続けるでろう知識、ロボットを操っているのと同じ感覚なんですよ。

情報処理は、

(1)検索処理
(2)表示処理
(3)データ加工・編集処理
(4)処理性
(5)信頼性
(6)再現性
(7)ユーザビリティ
(8)デザイン性

を、テーマにより優先順位を絞って、決められた工程の中で最大公約数をもって製作していきます。

今回は、(4)と(5)を重点的に進めていますよ。

コアとなるアルゴリズム完成。
あとは、力仕事だな。

腕、指先が痛くなるほどアルゴリズムに基づくコード入力。
力仕事ながら、ミスがないように慎重にキー入力をする。
つまらないミスが足を引っ張ることは度々。
デバッグほどつらい作業は他にありません。

おっ、ドキュメンテーションがありました。

機能仕様書、試験報告書、取扱説明書などなど、納品物として忘れてはいけないものです。

確認サーバを準備し、クライアント様に動作確認を依頼しました。
さて、どれほどの修正、変更依頼が来るのでしょうか。

ワクワク。

【2010年12月9日】茨城県の緊急経済・雇用対策がココまで流れてきました

第一種情報処理技術者でかつホームページ制作ができ、3ヶ月間雇用契約が可能な方を探しているという話が、舞い込んで来ました。

どうやら、茨城県の緊急経済・雇用対策の一環らしいです。

20101209

小生は個人事業をしているので断りました。

その際、上記条件の方は、既に事業をしているのでほとんどいないのではと伝えました。

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