スマホをプチPCに変身、プログラミング環境実現

旅行や外出先にて、文章やプログラムを急に書きたくなる時があります。
以前はノートPCを持参して対処していましたが、いかんせん重い。
ミニノートPCも持っていますが通信するためには、スマホやWiFiルータ、接続ケーブルが必要になります。
スマホだけですとどうしても文字入力が面倒、効率が悪いです。

あぁキーボードが欲しい。
もう少しコンパクトにできないか?
「そうだ、コンパクトなキーボードをスマホに接続して使おう!!」

「BlueToothいいかも、うむ、無線は時々データ欠損が発生するからNG」

そこで下記仕様のスマホを活用したプチPC化環境を整えました。

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ハードウェア
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【スマホ】SONY Xperia X Compact SO-02J

【キーボード】サンワサプライSKB-SL28BK:USBスリムキーボード(W221×D106×H17mm、180g)

【Type-C変換アダプタ】ELECOM USB3-AFCMADBK:USB Type-A(キーボード)からType-C(スマホ)に変換接続

【スマホスタンド】昔ガラケーで使用したスタンド代用:スマホを横置きディスプレイにするため
【その他】皮ひも:2mあるキーボードUSBケーブルを纏めるため

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ソフトウェア(スマホ・アプリ)
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【キーボードレイアウト】KCM for 日本語106/109キーボード:JIS配列キーボードに合わせるため
【日本語入力】POBox Plus
【テキストエディタ1】DroidVim:Viライク
【テキストエディタ2】シンプルメモ帳
【ファイルエクスプローラ】ファイルマネージャー+
【リファレンス】日本語perlリファレンス

これでローカルな環境でもプログラミング、文章作成を可能にしました。

とても快適、楽しいです。
ただ、バッテリーの消費量が進むのは間違いなし。