175/65R15タイヤ&5Jアルミホイール

最上位のレザー・パッケージを選択すると、デフォルトで1インチアップの175/60R16となります。

走り屋でもないし、日本国内の道路で120Kmオーバーするようなことは滅多にないし、これからはのんびり走るので、これでいいかなと。

エスティマ 3.0Gのタイヤも205/65R16で、過去にリミッターがかかる180Kmオーバしてのドライブ経験もあり、175/65R15で十分かなと思いました。

オプションのアルミホイールは、ボディカラー:ホワイトに合うスーパークロムメタリック塗装なので、迷わずこれに決定。

なお、レザー・パッケージのハーフレザー・シートは過去セレナを所有した際、材質の異なる素材で作ったシートは、数年経つと縫い目が素材の伸び縮みの差で綻びやすくなりますので。同一素材の130G MTを必然的に選択しました。

ガタイが小さいクルマなので、16インチにするとタイヤがやたらデカク見えてタイヤがメインに走っているように見えるのもイヤで…

メーカーオプションのスーパークロムメタリック塗装<63,000円>のアルミホィールは、こんな感じ。

130G専用オプションです。

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一般のシルバー色とは異なり、しっとり感がありますな。
いとをかし。

2012-10 標準タイヤはBRIDGESTONE ECOPIA EP25

175/65R15 84S。

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メーカー(ブリヂストン)のホームページによれば、
低燃費性能に優れた環境フラッグシップブランドの標準装着タイヤだそうです。
タイヤ空気圧は前輪2.3kg/cm2、後輪2.2kg/cm2です。
ホイールナット締め付け規定トルクは、103N・m。

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スペアタイヤは実装されておらず、その代わり「タイヤパンク応急修理キット」が装備されています。
取扱説明書より抜粋)

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【パンク】パンク修理キットを使ったタイヤって、どれくらい走れるの?によれば、これを使うとタイヤが再利用できなくなる可能性があるそうです。
パンク修理剤はネバネバした液で穴を塞ぎます。このネバネバ液じゃ、ちゃんとした修理をする前に洗い流さないといけなく、これが大変だそうです。

場合によってはタイヤ買い替えということになるそうです。

2015-08 買い替えタイヤはDUNLOP LE MANS4 LM704

走行距離34,000Kmでこのタイヤに交換。
175/65R15 84H。

標準タイヤはGがかかるカーブ走行時、車体全体にへたりを生じましたが、
このタイヤは、しっかり足元で踏ん張りiQ 130G MTを支えてくれます。

ネットショップで購入し、ディーラーで装着・バランスをとってもらいました。

2016-11 スタッドレスタイヤはBRIDGESTONE BLIZZAK REVO GZ

175/65R15 84Q。

これはアルミホィール付きでネットショップで購入し、タイヤ・バランス調整済みでしたので、自分で装着。
クロスレンチとトルクレンチを持っていますので、アトはクルマに標準搭載のジャッキとタイヤ止めで、パパッと装着。

小生が住んでいる茨城県ひたちなか市は、積雪することもなく、降雪は一冬2~3回程度の地。
まず、この冬は群馬県-栃木県-福島県の雪の中の温泉や、女房の実家・豪雪地帯の秋田県大仙市にドライブしてみようと思う。

1月下旬に、栃木県那須温泉・鹿の湯(殺生石付近)、大丸温泉(ロープウェイ入口ゲートはクローズ)に行ってきました。
道路は殺生石付近より上部は圧雪路。
雪道でのタイヤの効き具合、iQの対応力を確認できました。

 

 

iQ 130G MTは安全装備として、

S-VSC(Steering-assisted Vehicle Stabillty Control)

電動パワーステアリングとVSC・ABS・TRCのブレーキ制御および駆動力制御機能を協調させ、車両の挙動が安定する方向に駆動力配分と操舵トルクをアシストするシステム

ABS(Anti-lock Brake System)

急ブレーキ時にかかってしまうタイヤのロックを防ぎハンドルを回すことができるシステム

VSC(Vehicle Stabillity Control)

カーブを曲がる時に起こりやすい横滑りを抑えクルマを安定させるシステム

TRC(Traction Control)

駆動力を制御し、タイヤの空転や車の横滑りを防止するシステム

EPS(Electric Power Steering)

電気によって操舵力をアシストするシステム

EBD(Electric Brake force Distribution)

前後・左右のブレーキバランスを自動的に調整するシステム

 

等を有しており、これらが相互に連動して、クルマの挙動に対し即座に適宜反応します。
これがトヨタiQが、単なるコンパクトカーとは一線を画したクルマである所以であると思います。
 

残すは小生のドライビング・テクニックとクルマとタイヤへの適応能力次第ですな。