小話1~10

【小話-1】東武野田線車内、酔っ払いとネーちゃんの会話

酔っ払い『よう、ネーちゃん』

ネーちゃん『ふん』

酔っ払い『なにーぃ、このブス』

ネーちゃん『なによ、酔っ払い』

酔っ払い『ネーちゃんよ、酔っ払いは一晩寝れば治るけど、ブスは一生治らねぇんだよ』

ネーちゃん『……… (-.-;)』

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【小話-2】松平君のまことちゃんカット

まる高『松平、髪が伸びたんじゃないか?、切ってやるか、俺けっこう旨いんだよ』

松平君『先輩、頼みます』

まる高『松平、似合うぜ。俺としちゃ完璧のできだ』

松平君『………まことちゃんカットですか (-.-;)』

翌日、松平君は床屋で丸坊主にしてきました。

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【小話-3】松平君の白い思い出

夏山に行った時のことです。

松平君はさっそうと白いジョグパンらしきものをはいてきました。

良く見ると、白のトランクスでした。

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【小話-4】狩野君のチェックのシャツ

まる高『チェックのシャツが良く似合いますね』

狩野君『買ったばかりです』

翌日、狩野君はしょげていました。

狩野君『銭湯に行ったら、同じチェック柄のパンツをはいていた奴がいたんです (゚.゚; 』

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【小話-5】大津君の噴水

京都の民宿に泊まったときです。

大津君は酔っ払った勢いで窓にチンチンをのせて放水し始めました。
もう、途中で止めることはできません。

まる高は大津君のジーンズの後ろを一気に上にあげました。
その後、まる高は大津君の怒りを背に屋根瓦を走り抜けていきました。

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【小話-6】大津君と岡崎君の小さな旅

早朝5時、常磐線水戸駅から入場券で電車に乗ることをこの二人は思い付きました。

友部駅まで行きました。

駅員さん『どうしました?』

友部駅で下車したのは、この二人だけでした。

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【小話-7】松平君の夜中のなが~い一服

松平君が夏の夜中、黒色のジャージとスニーカーのいでたちで、タバコを買いに行った時のことです。

タバコを買って一服していたら、パトカーが停まり、

警察官『お前は、今まで何をしていた』

松平君『下宿にいて、それからタバコを買いにきました』

警察官『怪しい、ちょっと署まで来い』

松平君『そんな』

松平君は、その晩近くで発生した強盗事件の犯人とたまたま同じ服装をしていたのでした。

疑い晴れて、

警察官『悪かったなぁ、下宿まで送ってやるからな。めったにないからサイレンならしてやるか』

松平君『勘弁してください(^_^;)・・・』

気の弱い松平君でした。

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【小話-8】大澤君は力持ち

九州の無人駅に泊まったときです。

大澤君は駅舎の中にいる大津君とまる高を驚かそうと思い、窓ガラスに顔と両手をつけようとしました。

その瞬間、『ガシャン』、『バリバリ』

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【小話-9】しぶといヤツ

便秘気味の気分の悪さから開放された瞬間、和式水洗トイレ上にコゲ茶色のウンチが30cm位、真一文字の形に横たわりました。

我ながら、『これは、すげぇ~(@_@)』

レバーを押しても流れるのは紙ばかり、長さは短くなったものの相変わらず真一文字形のウンチが残っていました。

翌日、そのデパートのトイレは『使用不可』になっていました。

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【小話-10】まさお君があぶない人になった

まさお君は、銭湯で髭剃りが終わり眉毛周辺を剃り始めていました。

まる高『あれっ、まさお君じゃない』

まさお君『おっ』

瞬間、手が動きました。

右側の眉の外半分を剃ってしまいました。

まさお君は何を思ったのか、右側の残りと左全部を剃り落としてしまいました。

両方あった時は優しい顔だったのですが。

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